古い家屋を再生して住み続け見たい

リフォーム工事 ステップ1

 ついに我が家にリフォーム工事が始まります。今後どのように変化していくのか、綴っていきたいと思います。

今回の工事は主に以下の2つに別れています。

  • 瓦の葺き替え
  • 2階の全面リフォーム

 

1)準備編

 工事を開始する日、リフォーム工事をお願いする2階を全て空っぽにしないと行けません。結婚してからと言うもの、2階を何とか住めるようにし、寝泊まりをしておりました。

子供も増え、少しずつ賑わかになっていきましたが、工事の為に物を全て空っぽにします。

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配線とかはそのままでOKですけど、今後使う物はみんな空っぽです。

 

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一番期待している元物置だった所。

これがリフォームでどう変わるのか期待ですね。

 

 

2)工事開始編

いよいよ工事が始まる日を迎えました。

朝大工さんが続々やってきまして、初日は足場を組み、2階の天井をめくるとの事です。

足場はお家をぐるっと囲うというよりは、家の表側・裏側にそれぞれ家の中の階段を使わず、ひさしに乗れるように設置しておりました。

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こんな感じで、足場が組まれました。

 

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裏側にも足場が組まれ、そのままネットで覆われています。

すぐ裏側は道ですので、泥など飛ばないようにですね。

 

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そんな工事開始日と翌日を使いまして、ドンカチドンカチ聞こえまして、作業が終わった所で、天井裏を見ることが出来ました。

2階の天井が凄く低かったのですが、こうやってめくられると、どのくらい屋根裏が広かったのかわかります。

上棟昭和8年と書かれた梁もありました。
凄く古いです。

 

そんな事で長年住んでいたお家のリフォーム計画がついに始動です。

 

 

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