古い家屋を再生して住み続け見たい

リフォーム決定!その前に…。

そんな流れから結局、建替えは諦めリフォームの準備をしてみることにしました。

 

2階が大変なことになっている!

 築80年も経過している我が家、気がつけば、2階は物置と化しているのです。
きっと建て替える前の家にもあった物から、80年の思い出が満載の物置=ゴミ箱と化した、2階の掃除をします。

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2階は半分住まい、半分物置となっており、しかも自分も自分の親も踏み入ったことが無い、開かずの間があったのです。あまりにも古いので、扉は新しくして封印していました。

 

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開かずの間の中身は、お布団、葬式や法事の時に使ったお茶碗、料理を作る為の大きな道具などです。これがものすごい。

2~3人くらいの法事が重なっても同時に出来るんじゃないか?と言うくらいセットが揃っていました。

おそらく80年の間に、葬式や法事だ…。用意しなくちゃ!仕方ない一式買うか…。終わってそのまま片付け、また一式買うかの繰り返しが続いていて結果のような気がします。

 

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こちらは比較的新しいダンボールのゴミの山でした。

ものすごい量。相当2階に重量が掛かっていただろうなぁ~と思わせる光景でした。 

 

 

我が家の大掃除をしなくちゃ!

まず2階に眠っている物を全て処分する為に、一度1階に下ろし、農機小屋にまとめていきます。
ゴミを出していく位置に、分類が出来るようになります。

1.木箱 
2.食器(茶碗・御膳・瓶)
3.タンス
4.雨戸
5.布団
7.衣類
8.スチルケース
9.その他

このような感じで分類が出来ました。


最近の時代の流れなのか、我が街では、ゴミ処理場の他に、エコステーションと言う回収・リサイクルを目的とした施設も出来まして、 まずはエコステーションに持っていける物を、エコステーションに運ぶ事にしました。

 

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エコステーションです。

中に入ると、大きなプラケースがいっぱい並んでおり、分別して入れていきます。

1.茶碗 
2.スチルケース
などを中心に回収してもらうことが出来ました。

しかし、茶碗などもプラケースが5杯くらいありまして、一気に持って行くと、 受け入れできないとのことで2週間くらいに別けて持って行きました。

陶器関係はツルツルの陶器はいいけど、瓶などは街の不燃物の日に回収してもらってください。との事でした。

衣類、雑誌は最近あります企業がやっているエコステーションに持ち込みます。

 

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 そんな中玉杯?と見られる杯を発見。さらに昭和天皇の写真までも…。
お宝っぽいのはここまでかな? 

ここまではなんとか費用かからず処分が出来ました。

 

 

トラックをレンタルして大型ゴミの処分へ

まとまったゴミをいよいよ処分場へ運ぶ日がやって来ました。
2tトラックをレンタルしてきて、レンタル時間は12時間です。

 

自分の住んでいる町の場合、処分場は以下の2つあります。

1.町内にあるゴミ処分場
  通常の可燃ごみ 10kgごとに100円
   バラした家具などもOK  

 2.近辺の行政による共同粗大ごみ処理場
   大型粗大ごみ 最低1000円スタート 100kgごとに1000円です。
   バラせない大型ゴミ・家具など

 

まず細かくした木箱や布団はゴミ処分場へ運びます。

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トラックの荷台に満載です。袋の中には細かくした木箱が入っています。

ゴミ焼却場は2回往復しまして、費用は下記の通りとなりました。

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合計3900円かかりました。

ゴミ焼却場は大きな穴の中に、持ってきたゴミをぶちゃける作業が必要でした。
布団の場合は、クレーンに引っかかっちゃうのですかね。布団に関してだけは、別の置き場所に置いておく形でした。 

 

 

そして、その次はいよいよ細かくできなかった大型ゴミを、粗大ごみ処理施設へ運びます。

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タンスや引き戸など、盛りだくさんです。
こうやってトラックに積んだ後は、直接向かうのではなく、一度役場に行って、受け入れて貰えるように、許可書を発行してもらう必要があります。

2往復予定していましたので、本来2回役場にも行かないと行けないのですが、同じようなゴミと役場までの距離が結構あることから、交渉により2回目はOKとなりました。

 

慣れないトラックを運転し、到着です。

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こういう施設なのです。
受け入れポイントは、ベルトコンベアの所にトラックの後ろをつけて、流れるベルトコンベアにたたき落とすように置いて行きます。粗大ごみ処理施設も、結局は焼却処分をしている所だったのですね。

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合計5000円となりました。

 

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まる1日掛かりとなりましたが、2階の処分も完了!

いよいよ業者さんにお願いをして、見積もり依頼となります。

 

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